深夜、お隣さんの家を通過。

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まだ学生だったころ。
某有名激安ショップへ、同棲中の彼と買い物に行きました。
店内で、楽しく買い物をしていたら、気がつけば、もう深夜。
買い物したものを、車のトランクに入れて、家へと急ぎました。
おうちへ着いたのは、午前1時ごろ。
あ〜明日も学校だ〜〜なんて話しつつ、
トランクから、使うのか使わないのかわからないような
激安商品たちを出し、両手いっぱいに抱えたところで・・
ん??車のカギは・・??
買いすぎた激安商品たちに気をとられ、
なんと、インロック!!(泣)
む:「え〜〜??どうすんの??なんで、カギ気をつけないの??」
彼:「いや、待って。落ち着いて。
とりあえず、家のなかに、スペアキーがあるから、大丈夫。」
あ、そっか〜〜〜と一安心。
しかし!!
なんと、家のカギも、車に入れっぱなしだったんです・・(泣)
家のカギを車に忘れた、むじ。
車のカギをインロックしてしまった、彼。
最悪の組み合わせです。
その場で、どうしよう・・どうしよう・・と話し合うこと数十分。
ほんとは、生活救急車みたいなのを呼べばよかったんですが、
それじゃお金をとられてしまう・・
激安商品を買った意味がなくなってしまう・・という考えで一致した、むじと彼。
当時、住んでいたアパートは2階立て。
ベランダがつながっていて、おとなりさんとの間は、しきりが1枚。
2階にある自分たちの部屋の窓はあけっぱなし。
行くしかない・・!!(真剣)
お隣さんは、一人暮らしの女子大生。
深夜の訪問客は、さぞ、彼女をびびらせるだろう・・
との気遣いで、突入は、同じ女性のむじの仕事に・・!!
とっても警戒した様子で、ドアを開けてくれたお隣さん。
「すみません・・ほんとすみません・・」
と、あやまりつつ、彼女の部屋を横切り、
無事、ベランダを乗り越えることができました。
もう2度と、したくありません・・。



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